「ゴードンNにはまる」というお話

 どこかで聞いたことがあるフレーズですが、今回も工作派の方の作品紹介になります。今回はNゲージの「ゴードン」を手作りした方のお話です。

動力に関してはNゲージの「きかんしゃヘンリー」を使用しています。

ボディーはフルスクラッチでボイラーなどの曲面は紙を使用し、平面はプラ板になります。

軸配置がテンホイラーからパシィフィックになっています。
全面(顔はErtlの製品から型を起こしているそうです。)

 当然、Nゲージのヘンリーなので走行性能は高いです。

側面(偶然にも”逆さゴードン”の写真になりました)
後部(塗装のおかげか、プラ板や紙で出来ている様には見えませんね。)
上部(ハンドレールもモールド一体ではないのでよくできています。)
機関車側面
分かる人にはわかるこだわりのギミック
塗り替えてここまでやっています

  写真で見るのと実際はずいぶんと異なり、特にNゲージは小さいので作るのは大変だったかと思います。

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