LNER Class A4 Mallard 85th Anniversary Edition

 85周年記念で発売されたMallard号です。仕様としてはスピード記録を出した時なので、機関車のところにスピード記録を出したときのエンブレムは当然ありません。火室が光り、DCCソケットは21ピンになっています。機関車とテンダーをつなぐコードではなく連結用の通電のソケットになっています。

前面 煙室の赤い線が若干明るめになっているので、離れて見ると良く見えます。
側面 前回作と特段見ただけでは大きな変化はありません。
後部 このClass A4はこの角度から見るととてもかっこよく見えます。
風洞実験の真似事でもいいからやってみるとこの車体の流線形の美しさの秘密の一部が分かるかもしれません。

シリンダーのところがずいぶんとたっぷりした印象を受けますが、この下に重心がある感じが高速時に安定した走行性能を発揮したと思うと納得のいくスタイルです。

キャブ内部 きれいに色注しされています。 火室のところにLEDチップがあり、走行時に点灯します。しかも明滅するので本当に石炭をくべているようです。
このドローバーのような通電ソケットになったのでコードを切ってしまうような怖さは無くなりました。
どちらが機関士のジョセフ・ダディントン (Joseph Duddington)と機関助手のトーマス・ブライ (Thomas Bray) か分かりませんが、こういった世界記録を出した時のおまけのフィギュアがあるのはうれしい事です。

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