ミニジオラマ(Oさんの場合)

 このところの皆さんが作られるミニジオラマ作品を見ると共通するところがあって「英国の片田舎の牧歌的な風景」を作られる方が多いのですが、そういうブームなのでしょうか。特に今年は田舎の風景の作品が多かったので、英国の田舎の風景を作りたいもしくは、作ってみたいと思われた方は是非参考になさってください。

Oさんは英国の鉄道模型に非常に造形が深く、英国の風景をいとも簡単に作り上げられて今回も細かい作業を除けばほゞ一日で仕上げられたそうです。

ストーンウォールと羊さんが英国らしさを醸し出しています。コッツウォルズ方面でしょうか。
「ナローの線路!」と思いきやナローに見える様に枕木を一つ飛ばしで削って消しているそうです。岩の表現は発泡スチロールに石膏を塗ったのでしょうか?「えー、違いますよ」とOさんから言われるのを覚悟でこのブログを書いています。

 ミニジオラマだけあってもう少し大きければと思ってしまいますが、制約が多い方が小さい中での表現を鍛えるのにはちょうどいいサイズなのかもしれません。

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