電灯芸

 鉄道模型に電灯をれる時、初めから電飾を入れられる様になっていれば問題なく簡単にライト類を仕込むことが出来ますが、そうでない場合多かれ少なかれある程度の小改造が必要となります。

特にそれぞれの車両の形状が違うので、一様にはならないので量産するのは結構骨です。

今回は、トーマスシリーズに電飾を施した方Kさんの作品です。先日紹介しました。トーマスシリーズのヘンリーに手直しをしてカスタマイズされている方の続編になります。

ライトがLEDの光でかなり明るいです。でも、顔を変えられている方に目が行ってしまうのはわたくしだけでせうか。
尾灯も点灯しています。ここもLEDが点灯する様になっています。
ブレーキ車の尾灯(写真がブレててすいません)
ライトユニットが入っています。右側にあるのはボタン電池で点灯する様になっています。
尾灯点灯(LEDなので、かなり明るく光ります。)

 この所ライトの点灯のさせ方は2種類あります。一つは日本で主流の線路から電気を取る方法と電池を仕込む方法です。どちらにも一長一短があり、どちらの方が良いという感じではなく、どちらの方が自分にとって加工しやすいや理解があるから出来るといった選び方の方が良いかと思います。

 線路から電気を取る方法の場合、長所は電池切れの心配がいらないや省スペースに出来る事ですが、短所としては電圧の変化で明暗してしまう事やチラつきやすくなってしまう事が挙げられます。

 また一方で電池を仕込む方法の長所は、ちらつきが無い、工作しやすい、明るさが一定である。短所としては電池が切れてしまう、電池を収納するスペースが必要となるなどが挙げられます。

いずれにしても自分にしても、加工する際は自分にとって良い方を選択する事が大切です。

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