Late BR Standard 2MT No.78000

 ブランズウィックグリーンの2MTは国鉄の黒い車両と比べるとずいぶん落ち着いた印象を受けます。煙突が長めで細めのボイラーなので、パッと見ひと昔前の機関車のような感じを受けます。

模型といては黒い国鉄仕様と同じDCCソケットは8ピンになります。

前面 風変わりなシリンダーとボイラー、ベルペア火室、ブランズウィックグリーンと一瞬新しいグレートウエスタンの機関車かと思ってしまいますが、旧LMSの機関車です。
2-6-0のモーガルの機関車は大きくない機関車ですが、それゆえ色々な路線で使用できたと伺ったことがあります。
Ivatt氏の設計した2MTの機関車のテンダーは特徴的で、下に重心が来るようになっています。

テンダーには多くのリベットが打ち込まれていて、それがテンダーのデザインの様になっているところがかっこいいです。

2MTのキャブは解放式ですが、後ろのテンダーのところを含むと広義き解釈すると密閉式とも言えなくも無さそうです。
78000番のナンバープレートが小さめの煙室扉についていてかっこいいです。数字がインフレで数が増えてくるとだんだんわからなくなりますね。
付属部品 中に雪かきか排障器と思しきものが入っています。

 小さ目の機関車、特にMT(Mix Traffic)のような車両だと引っ張るで悩むことはなので、好きなように客車や貨物を組んで楽しめます。

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