Broad Gauge(ブロードゲージ) | イギリス鉄道模型輸入販売のメディカルアート

 イギリスのGWR (グレートウエスタン鉄道)は19世紀末まで、日本の在来線の2倍以上もある、2,140mmのレール幅の軌道を独自に採用していました。「ブロードゲージ」と呼ばれ、模型の世界でもキット製品や自作が中心ですが、一つのジャンルを形成しています。
線路幅は広いですが、車両の車体幅は、ステップなどが横に大きくてでいるような感じで、室内は特に広いと言うことも無さそうです。
普通の枕木がレールとクロスするタイプではなく、レールの下に同じ方向に枕木が敷かれています。
 4mm Scale 1/76のHOゲージの様な縮尺でもレール幅は28mm になります。

在りし日の GWR ブロードゲージ  1892 Swindon Station

IKB Models 4mm Scale (28mm gauge) Kit

Broad GaugeGWR ‘ Rover’ 4-2-2

The Broad Gauge Society (Scratch Built / Kit)

4mm Scale Broad Gauge GWR The Iron Duke 4-2-2 + 6wheel Coach (by the Broad Gauge Society)
3mm Scale B.&E.R. steam carriage, ‘Fairfield’ built by Adams in 1846 (by the Broad Gauge Society)
7mm Scale  ( by Jon Hewlett the Broad Gauge Society )

Martin Finney 7mm Scale (49mm gauge) Kit

Broad Gauge GWR ‘ Rover ‘ 4-2-2

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